ドキュメンタリー 80分 ベルギー/日本 2026

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原発事故の傷跡が残る土地で、再び暮らしを営む人々を見つめるトマ・リカタ監督作品。

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『Return to Fukushima』英語版ポスター
英語版 · イラスト:Marion Lastennet

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近年、日本政府は福島県の中心部に住宅地を建設している。事故から十年以上が過ぎたいまも強い汚染が残る地域に、野生の自然と放射性の環境に囲まれたコンクリートの住宅街が姿を現している。

本作は、そこに暮らす人々の親密な肖像を描きながら、登場人物の一人を通して監督が「人間不在の都市計画」と呼ぶものについて、詩的な考察を開いていく。

監督
Thomas Licata
上映時間
80分
フォーマット
DCP · Blu-ray · DVD
オリジナル言語
日本語
字幕
FR · EN · NL
製作
Les Films de la Passerelle
『福島に戻る』の人物ポートレート
映画からの第二のポートレート
福島県で撮影された風景

© Hugo Brilmaker / Les Films de la Passerelle

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監督のことば
「私は議論を別の問いへ移したかったのです。何年も経ったあと、汚染された空間はどのように組織されるのか。そして具体的に、原子力であれそれ以外であれ、産業が生み出すエネルギーは何のためにあるのか。」
トマ・リカタ · 監督
脚本・監督Thomas Licata
撮影Hugo Brilmaker
録音Adrien Pinet
編集Bertrand Conard
オリジナル音楽Adrien Pinet, Michel Duprez
エグゼクティブ・プロデューサーCéline Rauw
製作Les Films de la Passerelle
共同製作RTBF · ドキュメンタリー部門
ポスターMarion Lastennet
支援Tax Shelter · ベルギー連邦政府 · ING

Les Films de la Passerelle 製作 · RTBF、CBA Centre de l'Audiovisuel à Bruxelles、Centre du Cinéma et de l'Audiovisuel de la Fédération Wallonie-Bruxelles との共同製作。

プレスキット

ロング・シノプシス、監督インタビュー、監督ノート、全クレジット、高解像度写真を収録。

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製作
Les Films de la Passerelle
監督
Thomas Licata
対応言語
フランス語 · 英語
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